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桟敷
ふりがな文庫
“桟敷”のいろいろな読み方と例文
旧字:
棧敷
読み方
割合
さじき
96.7%
ボックス
1.6%
ギャレリー
0.8%
きじき
0.8%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さじき
(逆引き)
と刹那の大衆は、何の声もなかった——とまず京極方の
桟敷
(
さじき
)
がドッと
勝鯨波
(
かちどき
)
を爆破させ宮津城下の町人も
喊声
(
かんせい
)
を上げてそれに和した。
剣難女難
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
桟敷(さじき)の例文をもっと
(50作品+)
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ボックス
(逆引き)
マンハイムの
桟敷
(
ボックス
)
は正面で、広々と
開
(
あ
)
け放してあって、姿を隠すことはできなかった。二人がはいって来たことは人目につかざるを得なかった。
ジャン・クリストフ:06 第四巻 反抗
(新字新仮名)
/
ロマン・ロラン
(著)
桟敷(ボックス)の例文をもっと
(2作品)
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ギャレリー
(逆引き)
と鶴代のほうへちょっとうなずいてみせ、舞踏室を通ってタンデム・キャビンにつづく
桟敷
(
ギャレリー
)
の階段をゆっくりあがって行った。
復活祭
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
桟敷(ギャレリー)の例文をもっと
(1作品)
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▼ すべて表示
きじき
(逆引き)
桟敷
(
きじき
)
の扉が開くのを聞き、よく知りぬいているあでやかな声を耳にする時——まったく無関係な話の中に、ふとケリッヒというなつかしい名前が出てくる時
ジャン・クリストフ:04 第二巻 朝
(新字新仮名)
/
ロマン・ロラン
(著)
桟敷(きじき)の例文をもっと
(1作品)
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“桟敷”の意味
《名詞》
祭礼の列などを見物するため、一段高く仮設された観覧席。
劇場や興行などで土間より高く設置された板敷の観客席。
(出典:Wiktionary)
“桟敷(枡席)”の解説
枡席(ますせき、桝席・升席とも)とは、日本の伝統的な観客席。土間や板敷きの間を木組みによって人数人が座れるほどの四角形に仕切り、これを「一枡」として観客に提供したことからこう呼ばれるようになった。同じく日本の伝統的な観客席である桟敷(さじき)についても本項で扱う。
(出典:Wikipedia)
桟
常用漢字
中学
部首:⽊
10画
敷
常用漢字
中学
部首:⽁
15画
“桟敷”の関連語
平土間
高土間
“桟敷”で始まる語句
桟敷裏
桟敷後
桟敷番
桟敷一間
桟敷欄干