“東北地方”の読み方と例文
読み方割合
とうほくちほう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「みつや、東北地方(とうほくちほう)の物産(ぶっさん)の展覧会(てんらんかい)があるのよ。きっとおまえの国(くに)からも、なにか名物(めいぶつ)が出(で)ているでしょう。ちょっと見(み)ましょうね。」
田舎のお母さん (新字新仮名) / 小川未明(著)
東北地方(とうほくちほう)の活火山(かつかざん)に鳥海山(ちようかいざん)(高(たか)さ二千二百三十米(にせんにひやくさんじゆうめーとる))、岩手山(いはてさん)(高(たか)さ二千四十一米(にせんしじゆういちめーとる))、岩木山(いはきさん)(高(たか)さ千六百二十五米(せんろつぴやくにじゆうごめーとる))等(とう)がある。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
その他(た)では中國(ちゆうごく)や四國(しこく)などで出(で)るばかりで、東(ひがし)の方(ほう)東北地方(とうほくちほう)には今日(こんにち)までまだ一(ひと)つも發見(はつけん)されてをりません。とにかく支那(しな)のものと深(ふか)い關係(かんけい)のあることはたしかです。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)