“日毎夜毎”の読み方と例文
読み方割合
ひごとよごと100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
まして、多寡の知れた共同の財布が、どうしていつまでも、日毎夜毎のこの大饗宴を持ちこたえることができるであろう。
煩悶は日毎夜毎につづいていった。疑惑はまた疑惑を生み混乱の波紋は日を追うて大きく拡がっていった。
ヒルミ夫人の冷蔵鞄 (新字新仮名) / 海野十三丘丘十郎(著)
さま/″\をおもひへば、奧樣時々つきて、はげしき仰向れて、にもるばかりのるしみ、皮下注射など醫者をもちけれど、日毎夜毎かさなれば
われから (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)