“於是”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ここにおいて40.0%
ここに20.0%
これにおいて20.0%
こゝにおいて20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“於是”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学12.5%
社会科学 > 社会 > 社会病理8.3%
歴史 > 日本史 > 日本史1.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
於是ここにおいて、彼に対する嫌疑はいよいよ深くなり、さんざん言いこまれた末、とうとう彼もまま真実に近い自白をはじめた。
於是ここにおいて「先生」は俄然「あなた」に変じ、彼の蛇男は立派な社会評論家になってしまったのである。
途上の犯人 (新字新仮名) / 浜尾四郎(著)
於是ここに寛政十二年閏四月
日本天変地異記 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
於是これにおいてあをくなりておほいおそれ、ひとしくにえそなへて、びやうまゐつて、つみしやし、あいふ。
甲冑堂 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
於是こゝにおいて村内そんない惡少あくせうたれかれひとツ、(馬鹿ばかことを)とけなしつける。
鑑定 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)