“斯樣:こんな” の例文
“斯樣:こんな”を含む作品の著者(上位)作品数
島崎藤村1
徳冨蘆花1
泉鏡太郎1
泉鏡花1
“斯樣:こんな”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
今時いまどき本朝ほんてうには斯樣こんなのもあるまいが、淺葱あさぎえり緋縮緬ひぢりめん
麦搗 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
私達は、あの香氣の高い谷の百合が斯樣こんなに生えて居る場所があらうとは思ひもよらなかつた。
烏帽子山麓の牧場 (旧字旧仮名) / 島崎藤村(著)
飛騨山中、四國の祖谷いや山中などの藤蔓の橋の渡り心地がまさに斯樣こんなであらう。
熊の足跡 (旧字旧仮名) / 徳冨蘆花(著)