“本朝”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほんちょう36.4%
ほんてう36.4%
ホンテウ27.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“本朝”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
琵琶湖びわこのなかにひとつの島がある。本朝ほんちょう奇景きけいのうちに数えられている竹生島ちくぶしま
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
老人は、ここで本朝ほんちょう最初の蘭医らんい施療所せりょうじょをやろうという思い立ちらしい。
牢獄の花嫁 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
本朝ほんてう出来の像としては、まづ此程物凄い天部てんぶの姿を拝んだことは、はじめてだと言ふものもあつた。
死者の書:――初稿版―― (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
今時いまどき本朝ほんてうには斯樣こんなのもあるまいが、淺葱あさぎえり緋縮緬ひぢりめん
麦搗 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
本朝ホンテウ出來の像としては、まづ、此程物凄い天部テンブの姿を拜んだことは、はじめてだ、と言ふものもあつた。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫釈迢空(著)
本朝ホンテウ出来の像としてはまづ、此程物凄い天部テンブの姿を拝んだことは、はじめてだ、と言ふものもあつた。
死者の書 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)