“數十年前”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
すうじふねんぜん50.0%
すうじゆうねんぜん50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
數十年前(すうじふねんぜん)より行(おこな)ひ居(を)れる灌水(くわんすゐ)は、北海道(ほくかいだう)に移住後(いぢゆうご)、冬時(とうじ)と雖(いへど)も怠(おこた)りたる事(こと)あらず。此(この)地(ち)には未(いま)だ井戸(ゐど)なきを以(もつ)て、斗滿川(とまむがは)に入(い)りて行(おこな)へり(飮用水(いんようすゐ)も此(この)川(かは)の水(みづ)を用(もち)ゆ)
命の鍛錬 (旧字旧仮名) / 関寛(著)
今(いま)から數十年前(すうじゆうねんぜん)のある年(とし)、スヰスの國(くに)のチュウリッヒ湖(こ)の水(みづ)が今(いま)までになく減(へ)つて底(そこ)が現(あらは)れました。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)