“指尖”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ゆびさき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“指尖”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そう云うと、夫人はこの実験台の前から、スッと向うへ歩みはじめた。柿丘はホッとして押釦おしボタンから指尖ゆびさきを離した。
振動魔 (新字新仮名) / 海野十三(著)
と頭巾を解き、さっあらわれた島田の銀の丈長たけなが指尖ゆびさきとともに揺れると、思わず傘を落した。
薄紅梅 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)