“拳大”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こぶしだい75.0%
こぶしほど25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“拳大”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
上着は無く、胸のあたりに拳大こぶしだいれものがあり、そこから液体が流れている。
夏の花 (新字新仮名) / 原民喜(著)
テラテラ光った拳大こぶしだいの肉塊がカラーと耳との間に盛上っている。
狼疾記 (新字新仮名) / 中島敦(著)
既に五年前も成人おとな拳大こぶしほどの恐ろしい雹を降らした。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)