“御様子”のいろいろな読み方と例文
旧字:御樣子
読み方(ふりがな)割合
ごやうす44.4%
ごようす44.4%
スタイル11.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“御様子”を含む作品のジャンル比率
総記 > 図書・書誌学 > 出版16.7%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究9.1%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸4.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「そして又えらう心気しんき御様子ごやうすでおますが、何処どこ御行おゆきやすのどすえ」
夜汽車 (新字旧仮名) / 尾崎放哉(著)
とおしたまうします所が誠に不思議だ、あれだけうも旦那だんな萬事ばんじ御様子ごやうすが違ふんだとつてますの、まア二階へおあがんなさいましよ
世辞屋 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
太子たいし御様子ごようすをたずねるやら、昔話むかしばなしをするやらしたあとで、妹子いもこのいうままに
夢殿 (新字新仮名) / 楠山正雄(著)
なんとなく、竜宮界りゅうぐうかい女王様じょうおうさまった御様子ごようす自然しぜんにおからだそなわってられます。
先ず第一に駆け付けるのがカフェー、新調の洋服か何かで、五円のチップ「あなたホントニ御様子スタイルのいいお方ネー」が始まりで、牛込神楽坂の魔窟、赤坂溜池の料亭ビタリ、始末におえぬ其ダラケさ、フン縛ってやりたい