“御様”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おんさま100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“御様”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
十七番はおみや御前云々、是は一の台殿の御娘なりしを聞召し及び、わりなく仰せられて、召迎へ給ひしとなり、されば此由太閤相国聞食きこしめし、あるまじき事の振舞かな(中略)とて、愈〻御憤り深く思召しければ、様々に頼りて、御様おんさま変へ、命ばかりをと申させ給へども、御許なきとぞ聞えし
聞書抄:第二盲目物語 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)