“聞食”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きこしめ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“聞食”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 民間信仰・迷信[俗信]4.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
神々もまた同じで、毛の柔物でも毛の荒物でも聞食きこしめしたのである。
現御神アキツミカミと大八島国所知シラス天皇が大命おおみことらまとりたまふ大命を集侍うごなわれる皇子等王臣百官人等天下公民もろもろ聞食きこしめさへと詔る」(下略)と。
道鏡 (新字旧仮名) / 坂口安吾(著)