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御容子
ふりがな文庫
“御容子”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ごようす
96.7%
おようす
3.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ごようす
(逆引き)
小間使が言った千破矢の若君という
御容子
(
ごようす
)
はどこへやら、これならば、
不可
(
いけね
)
えの、居やがるのと、いけぞんざいなことも言いそうな滝太郎。
黒百合
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
御親子
(
ごしんし
)
の間がらでありながら、大殿様と若殿様との間くらい、
御容子
(
ごようす
)
から御性質まで、うらうえなのも
稀
(
まれ
)
でございましょう。
邪宗門
(新字新仮名)
/
芥川竜之介
(著)
御容子(ごようす)の例文をもっと
(29作品)
見る
おようす
(逆引き)
「まあ。お口の悪い……でも先生はあの時からチットも
御容子
(
おようす
)
がお変りになりませんわね。昔の通りのお姿……」
超人鬚野博士
(新字新仮名)
/
夢野久作
(著)
御容子(おようす)の例文をもっと
(1作品)
見る
御
常用漢字
中学
部首:⼻
12画
容
常用漢字
小5
部首:⼧
10画
子
常用漢字
小1
部首:⼦
3画
“御容”で始まる語句
御容貌
御容姿
御容態
御容色
御容赦
御容
御容量
御容赦被下