“幾棟”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いくむね100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“幾棟”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
するとそこには、いままでと反対はんたいに、みすぼらしいやぶれた小舎こや幾棟いくむねもつづいていました。
消えた美しい不思議なにじ (新字新仮名) / 小川未明(著)
一代の中に幾棟いくむねかの家を建て、大きな建築を起したという人だけあって、ありあまる精力は老いた体躯からだ静止じっとさして置かなかった。
家:01 (上) (新字新仮名) / 島崎藤村(著)