“島崎藤村”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しまざきとうそん80.0%
シマザキトウソン20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この外にもまだ、島崎藤村(しまざきとうそん)、里見弴(さとみとん)、谷崎潤一郎(たにざきじゆんいちらう)、加能作次郎(かのうさくじらう)、佐藤俊子(さとうとしこ)等(とう)の如き幾多の作家があつて、本来選に入るべきであるけれども
日本小説の支那訳 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
島崎藤村(しまざきとうそん)氏の名詩「千曲川(ちくまがわ)旅情の歌」と、どこか共通した詩情であって、もっと感覚的の要素を多分に持っている。
郷愁の詩人 与謝蕪村 (新字新仮名) / 萩原朔太郎(著)
ノッソリ出(デ)テ来(キ)テ、蠅(ハエ)タタキノ如(ゴト)ク、バタットヤッテ、ウムヲ言(イ)ワサヌ。五百枚(ゴヒャクマイ)。良心(リョウシン)。今(イマ)ニ見(ミ)ヨ、ナド匕首(アイクチ)ノゾカセタル態(テイ)ノケチナ仇討(アダウ)チ精進(ショウジン)、馬鹿(バカ)、投(ナ)ゲ捨(ス)テヨ。島崎藤村(シマザキトウソン)。島木健作(シマキケンサク)。
創生記 (新字新仮名) / 太宰治(著)