“寝臥(ねふし)” の例文
昼(ひる)は猟(かり)して獣(けもの)を食(しよく)とし、夜は樹根(きのね)岩窟(がんくつ)を寝所(ねどころ)となし、生木(なまき)を焼(たい)て寒(さむさ)を凌(しのぎ)且(かつ)明(あかし)となし、着(き)たまゝにて寝臥(ねふし)をなす。