“宿籠”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しゅくかご50.0%
はたご50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
二十二人の人数が宿籠しゅくかごで、朝の五つどき馬籠まごめへ着いた。
夜明け前:01 第一部上 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
ただ、宿籠はたご宿籠やまた山中でも、酒屋の旗を見るともう目がない。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)