“宝(ぱう)” の例文
旧字:寶
青膨(あをぶく)れの、額(ひたひ)の抜上(ぬきあが)つたのを視(み)ると、南無(なむ)三宝(ぱう)、眉毛(まゆげ)がない、……はまだ仔細(しさい)ない。
銀鼎 (新字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)