“奬勵”のいろいろな読み方と例文
新字:奨励
読み方割合
しやうれい66.7%
せうれい33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
之(これ)は政府(せいふ)の指導(しだう)又(また)は消費節約(せうひせつやく)の奬勵(しやうれい)の行(ゆ)き渡(わた)つたと云(い)ふよりも、寧(むし)ろ國民自體(こくみんじたい)が此(こ)の事柄(ことがら)の必要(ひつえう)を感(かん)じて居(を)つたからだと思(おも)ふのである。
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)
平次の無言の奬勵(しやうれい)がなかつたら、かうまで親の恥を打ち明ける勇氣もなかつたでせう。
ドイツでも曾(かつ)てラテン系(けい)の言葉(ことば)を節制(せつせい)してなるべく、自國語(じこくご)を使用(しよう)することを奬勵(せうれい)した。
国語尊重 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)