“大宅”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おおや25.0%
おおやけ25.0%
おほやけ25.0%
オホヤケ25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大宅”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史2.4%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「チチーン、シャン、チチチ、チチチン。(鼓の口真似)ポン、ポン、大宅おおやの太郎は目をさまし……ぼんやりしないでさ。」
薄紅梅 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
兄のアメオシタラシ彦の命は・春日の臣・大宅おおやけの臣・粟田の臣・小野の臣・柿本の臣・壹比韋いちひいの臣・大坂の臣・阿那の臣・多紀たきの臣・羽栗の臣・知多の臣・牟耶むざの臣・都怒つの山の臣・伊勢の飯高の君・壹師の君・近つ淡海の國の造の祖先です。
次にまた麻呂古の王、次に大宅おほやけの王、次に伊美賀古いみがこの王、次に山代の王、次に妹大伴おほともの王、次に櫻井のゆみはりの王、次に麻怒まのの王
石上イスノカミ 布留を過ぎて、薦枕コモマクラ 高橋過ぎ、物さはに 大宅オホヤケ過ぎ、春日ハルヒの 春日カスガを過ぎ、つまごもる 小佐保ヲサホを過ぎ、
叙景詩の発生 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)