“多:あまた” の例文
“多:あまた”を含む作品の著者(上位)作品数
太安万侶1
稗田阿礼1
“多:あまた”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史2.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
我、兄とつりばりを易へて、その鉤を失ひつ。ここにその鉤を乞へば、あまたの鉤を償へども、受けずて、なほその本の鉤を得むといふ。
ここに赤猪子「みことを仰ぎ待ちつる間に、已にあまたの年を經て、姿體かほかたちやさかかじけてあれば、更に恃むところなし。然れども待ちつる心を顯はしまをさずては、いぶせきにへじ」と思ひて、百取ももとり机代つくゑしろの物を持たしめて、まゐ出で獻りき。