四月しぐわつ)” の例文
二百十日にひやくとをかもおなじこと、日記につきしる方々かた/″\は、一寸ちよつとづけを御覽ごらんねがふ、あめはれも、毎年まいねんそんなにをかへないであらうとおもふ。げん今年ことし、この四月しぐわつは、九日こゝぬか十日とをか二日ふつかつゞけて大風おほかぜであつた。
火の用心の事 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
みて四月しぐわつ——
悲しき玩具 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)
四月しぐわつ
月令十二態 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
四月しぐわつ
婦人十一題 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)