“善兵衛”の読み方と例文
読み方割合
ぜんべえ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そこで、芝口和泉善兵衛店で偶然ライフルに関する古本「原書」を入手した日から異常な苦心がはじまるのである。
福沢諭吉 (新字新仮名) / 服部之総(著)
叔父は枡屋善作(一説によれば善兵衛)と云う、才覚いた旅籠屋である。(註四)伝吉は下男部屋に起臥しながら仇打ちの工夫らしつづけた。
伝吉の敵打ち (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
惣菜三百種 井上善兵衛氏著、東京銀座一丁目大日本図書株式会社、四十五銭
食道楽:春の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)