おふし)” の例文
或者は聾唖つんぼであつたが、信仰によつておふしが癒つたから、その信仰の宣伝に廻つて居るから金をくれと云うてくる。
これらの光の歌もその一なりき、かしこに飛登るべき羽を備へざる者は、かなたの消息おとづれおふしに求めよ 七三—七五
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
はた、おふししゆに笑ひしびれつつをみなける。
邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
夏はまたおふし水馬すいま
思ひ出:抒情小曲集 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)