“口数”のいろいろな読み方と例文
旧字:口數
読み方(ふりがな)割合
くちかず94.1%
ふりかず5.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“口数”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.6%
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
現に指揮官のM大尉なぞは、この隊の先頭に立った時から、別人のように口数くちかずの少い、沈んだ顔色かおいろをしているのだった。
将軍 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
あれで可愛かはゆい細い声をして物柔ものやはらかに、口数くちかずすくなくつて巧いことをいふこと、恐るべきものだよ。
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
口数ふりかずを百ふりとして、酒井家は勿論、旗本仲間、各藩の有志に、刷物すりものを廻して、会員をつのろう。
山浦清麿 (新字新仮名) / 吉川英治(著)