“取得”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とりえ94.1%
しゅとく5.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“取得”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
芸術・美術 > 演劇 > 演劇史 各国の演劇3.3%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ことし十八で、いわゆる山出しの世間見ずではあるが、正直一方に働くのを取得とりえに、主人夫婦にも目をかけられていた。
半七捕物帳:47 金の蝋燭 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
「馬鹿は附け燒刄で、——死んだお袋はさう言ひましたよ。馬鹿見たいに見えるのと、大飯を食ふのがお前の取得とりえだと」
「はあ。それは御卑怯ごひきょうというものです。私と電話でお話になっていて、御褒めになったのですから、これはどうしても私の取得しゅとくです。そうではありませんか、宰相閣下」