“別當”の読み方と例文
新字:別当
読み方割合
べつたう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
翌日別當好意で、玄竹藥箱いた兩掛けにめ、『多田院御用』のを、兩掛けのててつた。
死刑 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)
鶴ヶ岡八幡の銀杏の下で、源實朝が別當公曉に刺されてから十年目。親鸞が若い眉に時代の意志を象徴させて、佛教革命をひつさげ庶民宗教としての新しい淨土眞宗を町に唱へ初めてから六年目。
折々の記 (旧字旧仮名) / 吉川英治(著)
正二位右大臣右近衞大將征夷大將軍淳和奬學兩院別當源氏長者
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)