“當別村”の読み方と例文
読み方割合
たうべつむら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その翌日の、忘れもしない十四日の朝、それは時時(ときどき)うすれ日の射す何となく陰鬱(いんうつ)な曇り日だつたが、私は疲れてゐる妹を宿(やど)に殘(のこ)して一人當別村(たうべつむら)のトラピスト修道院へ向つた。
処女作の思い出 (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)