“其等”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
それら96.4%
そいら3.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“其等”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)10.5%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本4.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
其等それらたいしては注意ちゆうい行屆ゆきとゞき、小火ぼやうち消止けしとめる餘裕よゆうもあるけれども
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
其等それらの、さま/″\の室の中には生活をことにし、気持を異にした、いろ/\な、相互いに顔も知り合わないような人が住んでいる。
夕暮の窓より (新字新仮名) / 小川未明(著)
其等そいらはほんの前芸じゃわい。一体何じゃぞ、手下どもにも言って聞かせるが、野郎と女と両方夢中になっとる時は常識を欠いて社会の事を顧みぬじゃから、脱落ぬかりがあってな、知らず知らず罪を犯しおるじゃ。
黒百合 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)