“働作”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
どうさ50.0%
はたらき50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「市川町(いちかわまち)附近の準備は唯今を以て、完成いたしました。連絡通信の方も、故障なく働作(どうさ)いたします」
空襲葬送曲 (新字新仮名) / 海野十三(著)
されば今世紀(こんせいき)に於(おい)て最(もつと)も進歩(しんぽ)發達(はつたつ)して居(を)ると稱(せう)せらるゝ佛國(フツこく)シエルブル造船所(ざうせんじよ)の一等潜行艇(いつとうせんかうてい)でも、此(この)二個(にこ)の缺點(けつてん)のある爲(ため)に充分(じゆうぶん)の働作(はたらき)も出來(でき)ず、首尾(しゆび)よく敵艦(てきかん)に接近(せつきん)しながら