“但馬守”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たじまのかみ93.8%
たじまもり6.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“但馬守”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史1.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
『またはじめたな、玄竹げんちく洒落しやれふるいぞ。』と、但馬守たじまのかみ微笑ほゝゑんだ。
死刑 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)
『うん、あのはなしか。あれは幾度いくどいても面白おもしろいな。』と、ひかけた但馬守たじまのかみ
死刑 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)
何人も浦島太郎のはなしも竜宮を実際の土地とは考えまいが、それにもかかわらず、但馬守たじまもりの行ったという常世国が南方支那だとか、神代の巻の海神の宮が琉球だとか博多地方だとか説くのは不思議である。
神代史の研究法 (新字新仮名) / 津田左右吉(著)