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仮装
ふりがな文庫
“仮装”のいろいろな読み方と例文
旧字:
假裝
読み方
割合
かそう
60.0%
つく
20.0%
ドンタク
20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かそう
(逆引き)
座敷には、祝い主達の姿もなくなって、七福神の
仮装
(
かそう
)
と二、三人の泥酔者が
酷
(
ひど
)
く目立っていた。
手品
(新字新仮名)
/
佐左木俊郎
(著)
仮装(かそう)の例文をもっと
(3作品)
見る
つく
(逆引き)
『
成
(
な
)
るほどこの
方
(
かた
)
なら
少女姿
(
おとめすがた
)
に
仮装
(
つく
)
られてもさして
不思議
(
ふしぎ
)
はない
筈
(
はず
)
……。』
失礼
(
しつれい
)
とは
存
(
ぞん
)
じながら
私
(
わたくし
)
はその
時
(
とき
)
心
(
こころ
)
の
中
(
うち
)
でそう
感
(
かん
)
じたことでございました。
小桜姫物語:03 小桜姫物語
(新字新仮名)
/
浅野和三郎
(著)
仮装(つく)の例文をもっと
(1作品)
見る
ドンタク
(逆引き)
謝肉祭
(
カーニバル
)
の上を行くんだ。巡査や兵隊までが
仮装
(
ドンタク
)
と
間違
(
まちげ
)
えられる位、大あばれに暴れるんだぞ。そんな馬鹿騒ぎの出来る町が日本中のどこに在るか探してみろ。それでいて間違いなんか一つもないんだ。
近世快人伝
(新字新仮名)
/
夢野久作
(著)
仮装(ドンタク)の例文をもっと
(1作品)
見る
“仮装”の意味
《名詞》
仮 装(かそう)
仮に他のものの姿を装うこと。
仮に装備すること。
(出典:Wiktionary)
“仮装”の解説
仮装(かそう)とは、
仮に他のものの姿を真似て装うこと。本項で詳述する。
あたかもある出来事が実際にあったかのように見せかけること。仮装売買など。
仮に装備して別物にすることや偽装してある物として見せかけること。仮装空母や仮装巡洋艦など。
(出典:Wikipedia)
仮
常用漢字
小5
部首:⼈
6画
装
常用漢字
小6
部首:⾐
12画
“仮装”で始まる語句
仮装舞踏会
仮装会
仮装服
仮装談
仮装行列
仮装迷彩
仮装巡洋艦
仮装舞踊会