“仮装会”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
かそうかい50.0%
ルドウト50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
学校の仮装会(かそうかい)のことを思いだしながら、こじきむすめのいうままに、顔いちめんに、まゆずみをぬらせるのでした。
超人ニコラ (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
昼は百余の山車(だし)の行進、花合戦。夜はオペラの異装舞踏会(ヴェグリオーヌ)、市立遊楽会(カジノ・ミュニシバル)の仮装会(ルドウト)。それでも足らずにマッセナの大広場を公開して、踊ろうと跳ねようと勝手にまかす。