“交(まぢ)” の例文
「はい」是々云々(これ/\しか/″\)でしたと、灣内(わんない)であつた鰯(いわし)やひらめ の優待(いうたい)から、沖(をき)でうけた大(おほ)きな魚類(ぎよるゐ)からの侮蔑(ぶべつ)まで、こまごまとなみだも交(まぢ)る物語(ものがたり)。
ちるちる・みちる (旧字旧仮名) / 山村暮鳥(著)