“云事”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いうこと50.0%
いふこと50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“云事”を含む作品のジャンル比率
言語 > 日本語 > 音声 音韻 文字9.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
御前の云わぬ訳も先後あとさきを考えて大方は分って居るからかくも私の云事いうことついたがよい、悪気でするではなし
風流仏 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
さてこそ神も仏も御座る世じゃ、因果覿面てきめん地ならしのよい所に蘿蔔だいこは太りて、身持みもちのよい者に運の実がなる程理にかなった幸福と無上に有難がりうれしがり、一も二もなく田原の云事いうこと承知して
風流仏 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
正しいと云事いふことは言へると思ふ。
仮名遣意見 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)