“乾葡萄”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほしぶどう50.0%
ほしぶだう33.3%
プラム8.3%
レジン8.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“乾葡萄”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア50.0%
文学 > 英米文学 > 詩(児童)14.3%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)10.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
別に乾葡萄ほしぶどう大匙一杯小葡萄同じく一杯レモンの皮の細かく刻んだもの一杯とをバターでいためてペラオ飯へ混ぜ合せます。
食道楽:秋の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
御飯の方もペラオ飯の通りにお米をバターでいためて乾葡萄ほしぶどう即ちカレンズをバラバラと混ぜてスープをして塩で味つけて煮ます。
食道楽:秋の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
けてると、なかにはちひさな菓子くわしがあつて、それに『おあがり』と美事みごとちひさな乾葡萄ほしぶだういてありました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
請ふ、なんぢら乾葡萄ほしぶだうをもてわが力を補へ。
三つのなぜ (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)