“不重宝”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぶちょうほう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“不重宝”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲1.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
や、不重宝ぶちょうほう、途中揺溢ゆりこぼいて、これはつゆが出ました。(その首、血だらけ)これ、うば殿、姥殿。
天守物語 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
「ねえ、お久しい……二十……何年ぶりですか。私は口不重宝ぶちょうほうで、口に出しては何にもいえはいたしません。」
雪柳 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)