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一視同仁
ふりがな文庫
“一視同仁”の読み方と例文
読み方
割合
いっしどうじん
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いっしどうじん
(逆引き)
更に日頃神の愛を説きその
一視同仁
(
いっしどうじん
)
を宣伝し廻る
基督
(
キリスト
)
教徒が、有意義かは知らぬけれども、一般に近く一世紀前までも
永久平和の先決問題
(新字新仮名)
/
大隈重信
(著)
縁故をたどって、彼を頼ってくる者に、彼は
一視同仁
(
いっしどうじん
)
だった。百川を
容
(
い
)
れる大海のように、
芥
(
あくた
)
も容れ清流も容れた。
新書太閤記:03 第三分冊
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
しかも他の一方に、この天社国社の差別
撤却
(
てっきゃく
)
、
一視同仁
(
いっしどうじん
)
の方針のために、
夙
(
つと
)
に制定せられた慣行が幾つかある。
海上の道
(新字新仮名)
/
柳田国男
(著)
一視同仁(いっしどうじん)の例文をもっと
(6作品)
見る
一
常用漢字
小1
部首:⼀
1画
視
常用漢字
小6
部首:⾒
11画
同
常用漢字
小2
部首:⼝
6画
仁
常用漢字
小6
部首:⼈
4画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“一視”で始まる語句
一視
一視平等