“プログラム”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
番組40.0%
計画20.0%
曲目10.0%
番附10.0%
見物順序10.0%
計畫10.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
浅田は妻が計画したままに番組プログラムを進行させようと思って、弟には声を掛けずに、その儘病院へ戻っていった。
秘められたる挿話 (新字新仮名) / 松本泰(著)
聴衆は番組プログラムを読みふけっていた。
迷惑トラブルサム? ぢやお前の胸にはいつも何かの計画プログラムがあるの?」
環魚洞風景 (新字旧仮名) / 牧野信一(著)
月が明るくなってから帰ろうという計画プログラムを立てました。
メルキオルは巧妙に曲目プログラムを立てて、息子の妙技と父の妙技とを同時に発揮されるようにしておいた。
大通りの両側には士農工商、貴縉きけん紳士、夫人令嬢老若童婢と、雲霞うんかのごとく蝟集する中をよろめき歩く貸椅子屋の老婆、行列マルソウ番附プログラムを触れ売りする若い衆
救われたように彼女が言っていた。まず、これはこれでおしまい——そういった、きょうの見物順序プログラムのひとつをすました旅行者のよろこびで。
月が明るくなつてから歸らうといふ計畫プログラムを立てました。