“わたくしら”の漢字の書き方と例文
語句割合
私等100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此(この)弦月丸(げんげつまる)にも屡(しば/\)其(その)催(もようし)があつて私等(わたくしら)も折々(をり/\)臨席(りんせき)したが、或(ある)夜(よ)の事(こと)、電燈(でんとう)の光(ひかり)眩(まば)ゆき舞踏室(ぶたうしつ)では今夜(こんや)は珍(めづ)らしく音樂會(おんがくくわい)の催(もよう)さるゝ由(よし)で、幾百人(いくひやくにん)の歐米人(をうべいじん)は老(おい)も若(わか)きも其處(そこ)に集(あつま)つて