“もんだい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
問題98.4%
文台1.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「なあに、できないことがあるものか。波(なみ)の力でできるのに、人間(にんげん)にできないってことがあるものか。ようするに、時間(じかん)の問題(もんだい)さ。」
ラクダイ横町 (新字新仮名) / 岡本良雄(著)
小鳥(ことり)一羽(わ)飼(か)つたこともないという、ごうつくばりの因業(いんごう)おやじが、なぜ金魚(きんぎょ)を飼(か)う気(き)になつたか、その点(てん)にも問題(もんだい)がないことはない。
金魚は死んでいた (新字新仮名) / 大下宇陀児(著)
そんな弱虫(よわむし)をいつてはいかん お父(とう)さんは毎(まい)日天文台(もんだい)でもつと遠くを見てゐるんだ
あれが天文台(もんだい)だ あそこでお父(とう)さんは 星の世界(せかい)の研究(けんきう)をなさつてゐるのだ
火星(くわせい)には天文台(もんだい)もありました そこの所長(しよちやう)さんがお父(とう)さんを知つてゐました