“ぼうふう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
暴風94.7%
防風5.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この木(き)はもと根株(ねかぶ)から七(なゝ)つの幹(みき)に分(わか)れてゐましたが、内(うち)五本(ごほん)は先年(せんねん)の暴風(ぼうふう)で折(を)れて今(いま)は二本(にほん)の幹(みき)だけとなつてしまひました。
森林と樹木と動物 (旧字旧仮名) / 本多静六(著)
でも、たった一つ心配なのは、みんなが、はなればなれになってしまうことです。そのとき、暴風(ぼうふう)に吹きまくられて、そばを飛んでいった陸鳥(りくどり)が言いました。
亜米利加(アメリカ)防風(ぼうふう)、ちさ、セロリー。ゴールデンセロリーは金の茎。
フレップ・トリップ (新字新仮名) / 北原白秋(著)