“亜米利加”のいろいろな読み方と例文
旧字:亞米利加
読み方割合
アメリカ94.8%
あめりか4.7%
アチラ0.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
われわれの生活は遠からず西洋のように、殊に亜米利加の都会のように変化するものたる事はが眼にも直ちに想像される事である。
銀座 (新字新仮名) / 永井荷風(著)
そこで、さき頃筆者が、山女魚と亜米利加系鱒を携え日本料理人組合会の最高幹部という仁に示し、その判別を試みたところ、ついに鑑識を得なかった。
雪代山女魚 (新字新仮名) / 佐藤垢石(著)
亜米利加では人を殺すとアトがわからねえように腸詰めにしちまうんだそうですからね。今思い出してもゾッとしますよ。
人間腸詰 (新字新仮名) / 夢野久作(著)