“ぼうせい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
望生62.5%
暴政25.0%
昴星12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
右端(うたん)を玄子(げんし)。それから余(よ)。それから幻翁(げんおう)。それから左端(さたん)を望生(ぼうせい)。これで緩斜面(くわんしやめん)を掘(ほ)りつゝ押登(おしのぼ)らうといふ陣立(ぢんだて)。
ただ遺憾(いかん)なるは彼(か)の脇屋(わきや)某が屠腹(とふく)を命ぜられたる事を聞き、かかる暴政(ぼうせい)の下に在(あり)ては何時(いつ)いかなる嫌疑(けんぎ)をうけて首を斬(き)られんも知れずと思い、その時筐中(きょうちゅう)に秘(ひ)し置(おき)たる書類(しょるい)は大抵(たいてい)焼捨(やきすて)ました
養和の年も二年を迎えて、二月二十一日、金星が昴星(ぼうせい)の星座に侵入した。天文要録という書物には、天空にてこういうことが起るのは、四方に乱がおこり、国が乱れる兆である、と記されていた。