“ぺい”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:ペイ
語句割合
45.5%
27.3%
9.1%
9.1%
9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
伴「そんなら何も腹を立てる事はねえのだ、これから中直なかなおりに一ぺい飲んで、両人ふたりで一緒に寝よう」
男「エヽコウ潮時がわりいもんだから滅法界めっぽうけえに遅くなった、なにしても寒くって堪らねえから何処かで一ぺいろうか」
「ちょちょんがちょっぺい
宮本武蔵:04 火の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「れん? れんぺいか」
うた時計 (新字新仮名) / 新美南吉(著)
多「はアどうも有難うがんす、わしうちは今日婚礼でがんすから、マア上ってともに一ぺいあがっておくんなせえ」
塩原多助一代記 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
甲「ねえさん泣いても騒いでも仕様はねえ、此の浜には船一ぺい繋いで居ようじゃなし、人ッ子一人通りゃアしねえ、なにを泣くのだ、ぐず/\しやアがると殺してしまうぞ、さ命がおしくばおらっちのいう事を聞け」