“へいえい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
兵営75.0%
兵營25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
兵営(へいえい)の高塀(たかべい)と歩哨(ほせう)の銃剣(じゅうけん)とはお互(たがひ)の連絡(れんらく)を断(た)ってしまった
君(きみ)の経歴(けいれき)も、兵営(へいえい)へもぐり込んで君(きみ)が何(なに)をしたかも
兵營(へいえい)から既(すで)に十里(り)に近(ちか)い行程(かうてい)と、息詰(いきづま)るやうに蒸(む)し蒸(む)しする夜(よる)の空氣(くうき)と、眠(ねむ)たさと空腹(くうふく)とに壓(お)されて、兵士達(へいしたち)は疲(つか)れきつてゐた。
一兵卒と銃 (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)