“つくら”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:ツクラ
語句割合
50.0%
16.7%
16.7%
16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
龍馬が云つてますには、己はさきへ立つて籔でも岩でもヅン/\押し分けて道開きをするので、其の跡は新宮が鎌や鍬やで奇麗につくらつて呉れるのだつて……。
千里駒後日譚 (新字旧仮名) / 川田瑞穂楢崎竜川田雪山(著)
第一番にわた諫皷かんこは二番にわたしけるが或時あるとき祭禮さいれい彼猿かのさるの出しつくらふひまに先へぬけたり此時よりして鳥の出し一番にわたるとの嚴命げんめいにてながく一番とはなりにけり是天下太平のこうなり
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
眉根つくらふ閨の裡
花守 (旧字旧仮名) / 横瀬夜雨(著)
やっぱり今の書物の二十八ページ〔春の巻 第十 豚の刺身〕にカステラ鍋とテンピの図が出ていますからあれを見てブリキ屋につくらせれば何処どこでも出来ます。
食道楽:秋の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)