“だいおん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
大音60.0%
大恩35.0%
大陰5.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
願ひし處却て右樣の御疑ひを蒙る事(こと)餘(あま)り殘念なりと云はせも果(はて)ず大岡殿大音(だいおん)に默止れ平左衞門汝未だも奸智(かんち)の辯(べん)を以て公儀を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
されば大恩(だいおん)教主(けうしゆ)は先(ま)づ阿含(あごん)を説法(せつぱう)し志道軒(しだうけん)は隆々(りゆう/\)と木陰(ぼくいん)を揮回(ふりまは)す、皆之(みなこ)れこ〻の呼吸(こきふ)を呑込(のみこ)んでの上(うへ)の咄(はなし)なり。
為文学者経 (新字旧仮名) / 内田魯庵、三文字屋金平(著)
すなわち、太歳(たいさい)神、大将軍(だいしょうぐん)、大陰(だいおん)神、歳刑(さいぎょう)神、歳破(さいは)神、歳殺(さいせつ)神、黄幡(おうばん)神、および豹尾(ひょうび)神の八神である。
迷信解 (新字新仮名) / 井上円了(著)