“たかとび”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
高飛66.7%
高跳33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
御奉行所へ申し上(あげ)たる樣子ゆゑ兎(と)も角も惡事の顯(あらは)れ口(くち)になりたり然(さ)れば所詮(しよせん)斯(かう)しては居(ゐ)られず何でも足元の明(あか)るい中(うち)に高飛(たかとび)をするより外に思案はなしと忽然(たちまち)元(もと)の惡心を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
それとお前がくッついて殿様を殺し、大小や有金(ありがね)を引攫(ひっさら)い高飛(たかとび)をしたのだから、云わばお前も盗みもの、それにお國も己なんぞに惚れたはれたのじゃなく、お前が可愛いばッかりで
時として長距離を前(すす)み奔(はし)って後同じ道筋を跡へ戻る事数百ヤードにしてたちまち横の方へ高跳(たかとび)して静かに匿(かく)れ居ると犬知らず前へ行ってしまう。
徒歩競走と高跳(たかとび)とではフランスの代表選手となり、あるフットボールの団長となった。