“すうくわい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
数回50.0%
數回50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
火星(くわせい)では一年に数回(すうくわい)大洪水(こうずゐ)があるのです、そのときに畑(はたけ)に水をやるんですよ
歸(かへ)りがけに玄關(げんくわん)脇(わき)の藥局(やくきよく)で、粉藥(こぐすり)の儘(まゝ)含嗽劑(がんそうざい)を受取(うけと)つて、それを百倍(ばい)の微温湯(びをんたう)に溶解(ようかい)して、一日(にち)十數回(すうくわい)使用(しよう)すべき注意(ちゆうい)を受(う)けた時(とき)、宗助(そうすけ)は會計(くわいけい)の請求(せいきう)した治療代(ちれうだい)の案外(あんぐわい)廉(れん)なのを喜(よろこ)んだ。
門 (旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)